グループ会社

当社は、1987年の設立当初、主に米国Cadence社の半導体設計用ツールを輸入するIT商社でした。その製品は現在に至るまで当社の主力製品として、さまざまな半導体分野のお客様に幅広く採用されています。

2000年には、インターネットブラウザの開発を手がける株式会社ACCESS(東証第一部・証券コード4813)との合弁でアイティアクセス株式会社を設立し、各種組込みソフトウェアの販売およびサポートを中心に、広範囲のエンジニアリング・サービスを開始。2002年には半導体設計の三栄ハイテックス株式会社を子会社化。こうしてイノテックグループが事業分野を拡大していく基礎ができ上がりました。

現在、当社グループは、この2社に加え、自動車関連分野に強みを持つガイオ・テクノロジー株式会社、画像処理ソリューションを展開する株式会社レグラス、当社が注力するモデルベース開発の分野で優れた技術力を有する株式会社モーデック、半導体テスト分野でターンキーソリューションを提供する台湾企業STAr Technologies, Inc.と海外での市場調査および投資業務を行うINNOTECH FRONTIER, Inc.という陣容で、新たな成長ステージに向けたグループ内のシナジーを追求しています。

三栄ハイテックス株式会社

【事業内容】LSI・ASIC設計開発支援

https://www.sanei-hy.co.jp

三栄ハイテックス株式会社

【事業内容】LSI・ASIC設計開発支援

https://www.sanei-hy.co.jp

三栄ハイテックスは、LSI設計を行う受託設計会社として高度化する技術進歩を追い続けています。
独立系としては国内有数の300人以上の規模を持ち、かつ9割以上がエンジニアというプロフェッショナル集団です。この専門性とボリュームを強みとして、上流から下流までトータルなLSI設計サポートに磨きをかけ、IoTシステム開発やAI事業に対応できる体制づくりを行っています。高度な知識・技術を持つエンジニアを育成することで、「技術革新」「教育」「人材」の3つの方向からSDGsを支援します。

「技術革新」の分野では、AI開発において独自ノウハウでのニューラルネットワークを設計し、2030年には、LSIパワーマネジメント、AI回路技術でシステム電力を10分の1にすることを目標にしています。
「教育」の分野では、半導体業界において必要とされるエンジニアの教育に注力し、2030年の目標としてのべ1,000人の育成を目指します。
また、「人材」の分野においては、女性向けや海外人材向けインターンシップの充実を図り、2030年には女性比率40%、グローバル比率40%とする目標を掲げています。

こうした取り組みを通して、さまざまな社会課題の解決に向けて今後ますます高度化・多様化・複雑化すると予想されるLSI設計ビジネスへの期待に応えていきます。

●高度化・多様化・複雑化するLSI設計に対応

三栄ハイテックスは、LSI産業の黎明期よりLSI設計専門企業として実績を積み重ね、アナログ回路設計、デジタル回路設計、レイアウト設計の3事業が協調した一貫設計体制を提供しています。
デジタル回路設計者とアナログ回路設計者が協働し、全体をシステムとして考え設計します。また、レイアウト設計者とアナログ回路設計者の連携により、回路特性を実現しながらも極限までのレイアウト面積の削減を追求します。

●幅広い組込みソフトウェア開発経験

三栄ハイテックスは、音響機器開発や通信機器開発、車載系(ISO26262関連)開発、評価治具開発等、主に組込みソフトウェア領域において受託開発サービスを提供してきました。
これまでの経験で得た知識・技術と、静的解析や単体評価等の各種ツールを活用し、IoT社会のニーズや課題に応える基板設計・FPGA設計・ソフトウェア開発を提案します。

●ディープラーニングの一貫サービス

三栄ハイテックスは、お客様のAI開発をサポートするコンサルティングサービス、大量の学習用正解データを効率的に作成するアノテーションサービス、さまざまなニューラルネットワークを提案・設計するアルゴリズム設計サービス、お客様が開発したアルゴリズムをFPGA・マイコンへ実装するエッジデバイス実装サービスを柱に、ディープラーニングの全工程を網羅する一貫サービスを展開しています。

ガイオ・テクノロジー株式会社

【事業内容】組込みソフトウェア開発/検証用ツール製品の開発・製造・販売・保守

https://www.gaio.co.jp

ガイオ・テクノロジー株式会社

【事業内容】組込みソフトウェア開発/検証用ツール製品の開発・製造・販売・保守

https://www.gaio.co.jp

ガイオ・テクノロジーは、1980年に創業。組込み開発向けクロスコンパイラの自社開発、その後、マイコンのコード解析技術、シミュレーター技術をベースにした組込みソフト向けテストツールを提供しています。
さらに、エンジニアリング・サービス事業を展開しており、現在では、主要自動車メーカーや大手自動車部品サプライヤー向けに、モデルベース開発支援、テストプロセス構築支援、ツール導入・運用支援等の業務を手がけています。

●自動車業界標準テストツールを開発

ガイオ・テクノロジーは、組込み製品に搭載するソフトウェア(マイコンコード)に手を加えることなく、製品に実装する状態のままでテストを行う仕組みを持っており、安全性確保のために高品質を要求する自動車制御ソフトウェアの分野から多くの支持をいただいています。

自動車機能安全(ISO 26262)向けのツール認証を取得しており、現在では自動車業界におけるソフトウェア単体テストツールのデファクトスタンダードとなっています。

自動車メーカー各社が取り組む「自動運転」は、高齢者の移動手段の確保や安全・安心で快適な都市計画などの実現によって「すべての人に健康と福祉を」「住み続けられるまちづくりを」といったSDGsの開発目標に直結する技術革新です。ガイオが提供するテストツールは、お客様にとって「自動運転」の完成度を高めるために不可欠なソリューションとして寄与します。

アイティアクセス株式会社

【事業内容】ソフトウェア、自社製決済端末等の開発・販売

http://www.itaccess.co.jp

アイティアクセス株式会社

【事業内容】ソフトウェア、自社製決済端末等の開発・販売

http://www.itaccess.co.jp

アイティアクセスは、2000年4月に当社とインターネットブラウザで有名な株式会社ACCESSの出資により設立されました。同社は、家電、通信、FA、OA向けの各種組込み機器やサーバー向けのソフトウェア開発、OS、ミドルウェアの販売サポートおよびこれらで培った技術をベースにした独自製品の提供を行っています。

例えば、労働人口の減少とキャッシュレス社会の浸透で用途が拡大するクラウド決済サービス、農業をはじめ幅広い分野で省力化・省人化に貢献するセンサー用通信技術、より安全で快適な社会の実現に向けた自動運転技術開発のサポート、リモート時代に対応可能な美容カウンセリングシステムの提供など、社会のさまざまな領域で必要とされるソリューションを生み出しています。

●クラウド決済サービスを幅広く提供

近年、ICカードやスマートフォンをかざすだけで買い物ができるキャッシュレス決済が急速に普及しています。例えば、2020年に全国で稼働している200万台以上の飲料自動販売機のうち、従来方式を含め10%弱がICカードで決済可能で、この数字はさらに拡大しています。アイティアクセスのクラウド決済サービスは、ほぼすべての飲料メーカーに採用されており、決済端末は首都圏を中心にすでに5万台以上(2020年12月現在)稼働しています。

キャッシュレス決済は、消費者にとってはスピーディな支払いが可能になります。事業者にとっては販売効率が高まるだけでなく、販売実績のビッグデータの有効活用により、消費行動をよりリアルタイムに分析することが可能になり、販売戦略に活用できます。アイティアクセスは、独自開発の決済端末およびクラウド決済サービス、保守運用等のキャッシュレス決済に必要な機能を一括して提供しています。

同サービスは、労働人口の減少とキャッシュレス化の浸透で用途が拡大しています。無人店舗やスマートレジといった省人化の取り組みを幅広くサポートし、例えばオフィスコンビニでのクラウド決済では顔認証とサーモグラフィーを組み合わせて、決済を行う際に併せて利用者の体調をチェックするといった機能も付加できます。今後もIoT社会における先進的なサービスや機能のプラットフォームとして、利便性と安心・安全の実現に貢献していきます。

●IoTの通信インフラとして最適なZETA

ZETAは、ZiFiSence社が開発したLPWA通信規格(低消費電力の広域無線ネットワーク規格)で、低容量のセンサーデバイスに対応し、かつ中継器を用いてマルチホップのネットワークを組めるため、IoTの通信インフラとして最適です。アイティアクセスとイノテックは、ZETAアライアンスの一員として、さまざまな社会課題への適用を進めるため、ZETAに接続される基地局、中継器、各種センサーノードの管理を行うクラウドプラットフォームを日本国内に構築しています。

これにより、農水産業等におけるセンシング、河川や橋脚、のり面等のインフラ監視、建物・施設内での状況監視等、これまで人手に頼っていた分野での省力化、省人化、さらなる効率化や安全性の強化等に貢献すると期待されており、IoT社会の可能性を大きく広げる推進力になると考えています。

●ADAS(自動運転システム)向けソリューションを提供

イスラエルのIT企業Cognata社が開発するADAS向けシミュレーションプラットフォームを日本国内の自動車関連企業に提供しています。その導入・運用においては、イノテックの設計解析ソリューション統括部が技術支援を行っています。
プラットフォームにはAIやコンピュータービジョンを搭載し、バーチャルな自動車が、現実の環境を忠実に再現した仮想都市空間でさまざまな道路を走行します。

これによりお客様は自動運転のテスト・検証作業に費やす多くの時間を節約でき、実用化への取り組みを加速することが可能になります。
それと同時に、このツールが自動車の安全性の追求のみならず、都市空間という社会インフラの視点からの新たな可能性へのチャレンジもサポートします。

●プロ品質の肌・頭皮・髪チェックSmart Skin Care

水分計付きマイクロスコープで測定した肌・頭皮・髪データと顧客データの一括管理ができる美容カウンセリングシステムSmart Skin Care(スマートスキンケア)の開発に産学共同で取り組み、化粧品メーカー等に提供しています。

肌・頭皮・髪センサーとスマートフォン/タブレットを組み合わせ、ITが苦手な販売員でも簡単に操作できるクラウドベースのサービスです。共通のハードウェアを用い、ソフトウェアの大部分を共通化することで専用システムと比較して導入・ランニングコストを抑えることができます。また、オープンプラットフォームなので、消費者が自分自身に合った化粧品をメーカーの垣根を越えて比較・選択できます。

新型コロナ感染症対策として、実店舗での接客が難しい状況でもリモートで診断ができ、心身の健康維持に貢献します。

株式会社レグラス

【事業内容】画像処理システムの設計・開発等

http://www.reglus.co.jp

株式会社レグラス

【事業内容】画像処理システムの設計・開発等

http://www.reglus.co.jp

レグラスは、「見る、捕る、解析する」をキーワードとして、画像処理ソリューションを展開しています。エッジコンピューティングを実現できる自社製のインテリジェントカメラシステム「サミットシリーズ」を提供し、さまざまな用途でのロボットビジョン(ロボットに搭載することを目的としたカメラシステムおよび画像処理技術)の実現に貢献しています。小型・高性能のAIカメラシステムは、ペットのように愛され人々に癒しや幸福感を与える家族型ロボットの開発や、建設や物流の現場での安全確保のサポート、農業経営の効率化・省力化に役立つ農業用ドローンへの搭載など、幅広い分野で活用が期待されています。

●インテリジェントカメラシステム

サミットシリーズは、高速/高感度/高解像度/グローバル・シャッター/多波長センサー等高機能センサーを含む最先端センサーと接続することが可能なインテリジェントカメラシステムです。
このシステムと画像処理ライブラリおよび最先端センサーを組み合わせることにより、お客様の画像処理に対する高度な性能要求、開発期間短縮、開発費用削減、量産コストの低減に貢献します。

●「LOVOT」の認識精度向上に貢献

GROOVE X株式会社が開発した家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」は、高性能なカメラ、マイク、照度センサーなどで周囲の状況を正確に把握し、全身のセンサーが捉えた刺激を深層学習技術で処理しています。基幹デバイスとしてレグラスの小型・高性能AIカメラシステムを採用。周囲の画像の中から個々の人物を見分ける技術開発においてレグラスの技術陣が全面協力し、「LOVOT」が人間を正確に認識して素早く反応することを可能にしています。

●建設現場での安全確保をサポート

レグラスは、「LOVOT」の技術開発で培った経験を、建設や物流の現場における安全監視などにも活用しています。例えば、建設機械に簡単に取り付けが可能な安全監視カメラ「EagleEye®II」は、広視野角のステレオカメラとAIで、機械の周囲にいる人物を検知することが可能です。従来のような大規模な専用システムを必要とせず、危険が伴う建設現場において安全確保のサポートが手軽に実現できると期待されています。

●農業用ドローン開発に貢献

大規模な農地をより少ない労力で効率的に管理・運営するIoT技術として、カメラやセンサーを搭載しコンピューター制御で自律飛行する農業用ドローンが注目されています。レグラスは、特定の波長を計測できる多波長カメラや学習機能を持つAIカメラシステムなどを提供。作物の生育状況の遠隔監視や農薬散布をサポートする農業用ドローンの開発に画像処理技術で貢献しています。

株式会社モーデック

【事業内容】電子部品の設計・開発支援等

http://www.modech.com

株式会社モーデック

【事業内容】電子部品の設計・開発支援等

http://www.modech.com

モーデックは、世界でも有数のアナログモデリング技術を有する技術集団です。最先端のデバイスモデリング技術を基軸に、高精度なデバイスモデルを提供するとともに、モデリングのためのツールの開発販売、受託測定・回路設計支援サービス、およびオンデマンド型SPICEモデルライブラリサービスの提供を行っています。

イノテックが展開する半導体設計・プリント基板設計用ソフトウェア、各種シミュレーションツール、ノイズ解析、モデルベース開発のコンサルティングサービス等における事業パートナーとして、両社の強みを統合することにより高付加価値な独自製品・サービスの創造を目指しています。

例えば、5G、6Gにおける基礎技術の開発や自動運転、電気自動車の開発においては、電気回路上のシミュレーションをより高精度に行う必要があります。モーデックは、バーチャルシミュレーションのための精細なモデルや検証サービスを提供することで、これらの開発を促進し、「技術革新」に貢献することを目指しています。また、シミュレーションをはじめとした製造業のデジタル化は、設計の修正により生じる労力・時間・資源の消費を削減することができ、万が一不良が生じた場合も問題箇所の特定が行いやすくなります。製造業のデジタル化を後押しすることで、顧客の「持続可能な生産のパターンの確保」に貢献できると考えています。

●高精度のモデルを提供

モーデックが提供するモデルとは、電気回路上の電子デバイスの特性を抽象化した数理モデルのことです。自動車やエレクトロニクス分野のメーカーは、製品開発の過程で、量産化を行う前に、設計が正しく機能するか確認するために検証作業を行います。検証作業を行うソフトウェアがシミュレーターソフトであり、そこで使用される情報がモデルです。より精度の高い設計を行うためには、より精度の高いモデルと、モデルを扱うためのノウハウが必要となります。これらを提供しているのがモーデックです。

●AIテクノロジーによりオンデマンドでモデルを提供

製品のバリエーションが多く、仕様変更も多発する状況で、最適なシミュレーションを行うためには、最適の粒度のモデルが多数提供される必要があります。しかし、モデルの作成には労力を要するため、この需要は十分満たされることはありませんでした。モーデックは、AIテクノロジーを利用してモデル作成の労力を一気に軽減化することを目指し、モデル作成支援ソフトウェアを開発・提供しています。

STAr Technologies, Inc.

【事業内容】半導体検査装置、計測機器等の製造・販売

http://www.star-quest.com/index.php

STAr Technologies, Inc.

【事業内容】半導体検査装置、計測機器等の製造・販売

http://www.star-quest.com/index.php

2000年8月に設立されたSTAr Technologies(以下、STAr社)は、半導体信頼性評価システムやプローブカード(ウエハー検査用の探針付き基板)の製造販売に特化した企業です。SPICEモデリング、デバイス特性評価、信頼性評価、シリコンフォトニクス試験等、さまざまなアプリケーションに向けた試験装置を世界中に幅広く提供しています。台湾・新竹市に本社を置き、中国、米国、韓国、シンガポール、およびインドに子会社があります。また、2020年2月には、化合物半導体向けの信頼性評価システムを開発・販売する米国Accel-RF社を買収しました。

半導体は、シリコンという単一の元素を材料にしたシリコン半導体と、複数の元素を材料にした化合物半導体に大別されます。化合物半導体は、シリコンよりも電子の移動速度がはるかに速いため高速信号処理に優れ、低電圧で動作したり、光に反応したり、マイクロ波を出したりと優れた特性を備えています。そのため、現在では社会課題を解決するキーデバイスとして日常生活に広く使われるようになってきています。

STAr社はAccel-RF社の買収により、今後の発展が見込まれる化合物半導体を用いた高周波デバイスやパワーデバイス、マイクロLEDなどの信頼性評価システムの販売網を全世界に構築することができ、また、次世代技術の開発や生産体制の効率化などでも相乗効果が期待されています。

●5G向け高周波デバイスの信頼性確保

次世代携帯電話の通信規格となる第5世代移動通信システム(5G)では、現在(4G)よりも高周波の通信帯域確保のため、化合物半導体を用いた高周波デバイスが必要不可欠とされています。STAr社では、高周波デバイス向けのテストシステムを提供し、信頼性確保に貢献しています。

5Gでは、4Gに比べて速度が1桁向上し(10Gbps)、約1,000倍の通信容量が提供されます。5Gの普及に伴い、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、AI、自動運転、触覚通信などを用いた技術革新が加速し、産業、教育、医療、福祉など幅広い分野での社会課題の解決につながると期待されています。

●省エネ型パワーデバイスで温暖化対策

電力の変換や制御を行うパワーデバイスは、従来用いられていたシリコン半導体を化合物半導体に置き換えることで電力損失が半分以下に抑えられるようになりました。温暖化対策につながる省エネ社会の実現のためには、電力の変換効率を高めエネルギー損失を最小にすることが望ましく、省エネに適した化合物半導体は、送配電などの電力システム、電気鉄道、電気自動車、電源、ロボット、家電、OA機器など幅広い分野で使用されています。STAr社では、パワーデバイス向けのテストシステムを提供し、信頼性確保に貢献しています。

●マイクロLED向けテストシステム開発

現在、パソコンやタブレット、テレビなどでは液晶や有機ELを用いたディスプレイが主流ですが、次世代のディスプレイ技術として注目されているのがマイクロLEDです。光の利用効率が高く、高輝度、低消費電力、高コントラスト、長寿命などが期待できるため「究極のディスプレイ方式」とも呼ばれ、その将来性は高く評価されています。STAr社では、このマイクロLED向けのテストシステムを開発しており、すでに大手顧客への提供も開始しています。

INNOTECH FRONTIER, Inc.

【事業内容】市場調査、投資業務等

INNOTECH FRONTIER, Inc.

【事業内容】市場調査、投資業務等

2015年1月、米国にコーポレート・ベンチャー・キャピタルFenox Innotech Venture Company VI, L.P.を設立し、この投資会社への出資等を目的として2015年2月に設立されたのがINNOTECH FRONTIER, Inc.です。