リスク管理体制

当社では、取締役会は月1回の開催に限らず、緊急性のある場合は臨時取締役会を開催し、重要事項の決定、業務執行状況の監督を行っています。
グループ経営促進のため、当社取締役は子会社役員を兼務していますが、毎月の取締役会では、当社だけでなく子会社の状況も報告し、透明性の高い経営に努め統治能力を高めています。

また、当社では毎月1回営業会議を開催して各営業部門および各子会社が営業活動状況や今後の重点施策などを報告する場を設けており、リスクの高い案件についても共有認識を持ち、十分な意見交換ができる体制を整えています。

このほか、社長が主催者となり経営会議を開催しています。
当該会議は社長を含めた常勤取締役、常勤監査役で構成され、その他社長が必要と判断した場合は、非常勤役員や本部長・部課長クラスの社員も審議に加わるものとしています。
経営会議は、経営方針および経営戦略に関する事項、取締役会付議事項で事前審議を必要とする事項、その他投資状況および投資に関する事前審査内容に関する事項等を審議事項としています。
なお、必要に応じ外部の専門家の意見を聴取しています。