イノテックのESG イノテックのESG

品質

基本理念

イノテックは、顧客の信頼と満足を得るには、法令・規制要求事項は当然のことながら、顧客の要求事項を的確に把握し、これを確実に満たしていくことが基本であると考えます。当社が提供する製品の品質保証体制を確固たるものにすべく、ISO9001:2015(JIS Q 9001:2015)に対応した品質マネジメントシステムを構築し、実施し、またその有効性を継続的に改善することにより、お客様が満足していただいける製品を提供いたします。

組織図
ISO 9001 ISO 9001

品質方針

イノテックは、品質方針を制定し、全員参加の活動で方針達成のために邁進いたします。

    品質方針

    イノテックは、ビジネスを通じて人々の生活を豊かで快適なものにし、「未来社会に貢献」するとともに、顧客第一主義のもと、最高の技術およびサービスを提供し、多くのお客様に喜んでいただけるよう活動いたします。

  1. 要求事項への適合を確実なものとし、また品質マネジメントシステムの有効性の継続的改善を行います。
  2. 顧客満足の向上を目指し、品質目標を設定し、見直しのサイクルを確立させ、目標の達成に向けて挑戦し続けます。
  3. この品質方針を周知徹底し、全社一人ひとりの力を集結し、顧客満足の向上に取り組みます。

品質目標と実績

当社は2009年に品質マネジメントシステムISO9001の認証を取得し、以来12年にわたって毎年、全社的な品質目標を設定し継続的に取り組んでいます。

2009年度〜2014年度品質目標

  1. ①品質マネジメントシステムを通じ、顧客満足度の向上を図る
  2. ②品質マネジメントシステムを通じ、各部門における業務改善を行い、業務品質の向上を図る
  3. ③品質マネジメントシステムを通じ、売上の向上を図る

2015年度~2017年度品質目標

  1. ①品質マネジメントシステムを通じ、顧客満足度の向上を図る
  2. ②品質マネジメントシステムを通じ、各部門における業務改善を行い、業務品質の向上を図る
  3. ③品質マネジメントシステムを通じ、利益に重点を置いた活動を行う

2018年度品質目標

  1. ①品質マネジメントシステムを通じ、顧客満足度の向上を図る
  2. ②品質マネジメントシステムを通じ、各部門におけるリスク・機会対応を重点に業務改善を行い、業務品質の向上を図る
  3. ③品質マネジメントシステムを通じ、原価を意識し、利益管理に重点を置いた活動を行う

2019年度品質目標

  1. ①品質マネジメントシステムを通じ、顧客満足度の向上を図る
  2. ②品質マネジメントシステムを通じ、各部門におけるリスク・機会対応を重点に業務改善を行い、業務品質の向上を図る
  3. ③品質マネジメントシステムを通じ、原価を意識し、利益管理に重点を置いた活動を行う
  4. ④品質マネジメントシステムを通じ、中期計画(ROEを含む)を意識した活動を行う

2020年度〜2021年度品質目標

  1. ①品質マネジメントシステムを通じ、顧客満足度の向上を図る
  2. ②品質マネジメントシステムを通じ、原価を意識し、利益管理に重点を置いた活動を行う
  3. ③品質マネジメントシステムを通じ、中期計画(ROEを含む)を意識した活動を行う

なお、毎年の外部審査を経た上で認証が維持されていることから、上記の品質目標は概ね達成されています。

品質に関する取り組み

イノテックでは、2014年〜2018年を対象にした中期経営計画のもとで事業構造改革を積極的に進め、事業ポートフォリオの転換に努めてきました。そして2018年度より、事業領域の変化に対応する品質保証体制の構築を目指し、品質保証タスクフォースを立ち上げました。

製品開発(メーカー)、商社、サービスの3つの事業区分を設け、それぞれに適切な品質保証体系(ISO9001に基づくPDCAサイクル)を確立するとともに、当社の品質保証に関する業務、改善等の強化対策の全社的意思決定機関として、2021年1月付で「品質保証委員会」を設置しました。

■各事業区分の品質保証体系図※下記の図をクリックすると拡大表示されます。

メーカー事業 品質保証体系図

メーカー事業 品質保証体系図
メーカー事業 品質保証体系図

商社事業 品質保証体系図

商社事業 品質保証体系図
商社事業 品質保証体系図

サービス事業 品質保証体系図

サービス事業 品質保証体系図
サービス事業 品質保証体系図