【使いこなそう PSpice #12】
PSpice 複数回路の操作(2)(シミュレーション対象の切り替え)
動画について
この動画では、Captureの PSpice ツールバーにあるドロップダウンリストからプロファイルを選ぶと、回路図フォルダの表示が切り替わり、そのプロファイルで解析を行った回路図が自動的にルートフォルダとなる方法を解説します。【使いこなそう PSpice #11】で行った「ルートに設定」の操作を手動で行う必要がありません。
このような方におすすめ
- ・複数の回路図・解析条件を切り替えながら検討している方
- ・【使いこなそう PSpice #11】で作成した複数回路図を効率よく使い分けたい方
- ・以前実行した解析をすぐに再実行したい方
- ・解析対象の切り替え操作を簡略化したい方
動画タイムライン
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プロファイル切り替えの概要
・ プロジェクト中に複数の回路図を作成し、それぞれシミュレーションを実行した場合が対象
・ 作成したシミュレーションプロファイルを簡単に切り替えることができる
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ツールバーからプロファイルを選択
・Captureの PSpice ツールバーにあるシミュレーションプロファイルのドロップダウンリストを開く
・ 以前作成したシミュレーションプロファイルを選択する
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回路図フォルダが自動で切り替わり、そのまま再実行できる
・ プロジェクトマネージャーの回路図フォルダ表示が切り替わる
・ 選択したプロファイルで解析を行った回路図が、自動でルートフォルダに指定される
・ その回路図フォルダの「ページ1」をダブルクリックして開く
・ そのままシミュレーションを実行すれば、以前実行した解析を即座に実行できる
0:56
複数回路図を 1 プロジェクトにまとめる利点
・ 元の回路図から派生した複数の回路図をまとめられる
・ 回路定数や解析条件を変更した回路図も 1 つのプロジェクトに作成できる
・ 異なる条件や回路のシミュレーションを効率よく実行できる
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ツールバーの移動と画面レイアウトの工夫
・ Capture のツールバーは、バーの左端をマウスの左ボタンでドラッグして移動できる
・ 回路図を画面の左側に、シミュレーション結果を右側に表示する場合は、PSpice ツールバーを Capture 画面の左側に移動しておくと便利
動画のポイント・学び
- ・プロファイルを切り替えるとルートフォルダも自動で指定される。これが本動画の最大のポイント
- ・【使いこなそう PSpice #11】の「ルートに設定」を手動で行う必要がない。プロファイル選択だけで解析対象が切り替わる
- ・以前の解析条件をそのまま即座に再実行できる。ページを開いて実行するだけでよい
- ・複数案を 1 プロジェクトに集約すると比較検討が効率化する。派生回路も条件違いも同じプロジェクトで管理できる
- ・画面を左右に分けて使う場合はツールバーを左側に。回路図と波形を並べて表示する際に操作しやすい
関連シリーズ一覧
- 【使いこなそう PSpice #1】PSpice 新規プロジェクトの作成
- 【使いこなそう PSpice #2】PSpice RCフィルタ回路の作成
- 【使いこなそう PSpice #3】PSpice AC解析(周波数特性シミュレーション)
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- 【使いこなそう PSpice #6】PSpice ダウンロードモデルの使用方法(1)(ダウンロードと回路シンボル作成)
- 【使いこなそう PSpice #7】PSpice ダウンロードモデルの使用方法(2)(モデルPathの登録)
- 【使いこなそう PSpice #8】PSpice パラメトリック解析(1)(変数定義と初期値設定)
- 【使いこなそう PSpice #9】PSpice パラメトリック解析(2)(解析の実行)
- 【使いこなそう PSpice #10】PSpice ディスプレイコントロール(波形フォーマットの保存・復元)
- 【使いこなそう PSpice #11】PSpice 複数回路の操作(1)(新規回路図フォルダの作成)
Video Info
| 動画名 | PSpice 複数回路の操作(2)(シミュレーション対象の切り替え) |
| 製品情報 | OrCAD PSpice Designer, |
| 視聴回数 | 1回 |
| 再生時間 | 1:51 |
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