【使いこなそう PSpice #6】
PSpice ダウンロードモデルの使用方法(1)(ダウンロードと回路シンボル作成)
動画について
この動画では、メーカー提供のSPICEモデル(.lib )をダウンロードし、PSpice Model Editorで回路シンボル(.olb)を
作成・関連付けして、OrCAD Capture(回路図)で配置できる状態にするまでを解説します。
モデル配布サイトの例、Model Import Wizard によるシンボル生成、
Capture 側への取り込みの一連の流れを学びます。
このような方におすすめ
- ・PSpice標準ライブラリにない部品(オペアンプ/電源IC/MOSFET等)を使いたい人
- ・メーカー提供モデルのダウンロード~シンボル作成~取込みを最短で習得したい人
- ・PSpice Model Editor(Model Import Wizard)の実務的な使い方を知りたい人
動画タイムライン
0:06
モデルの入手(ベンダーサイトの例)
メーカーのモデル配布ページから対象デバイスの PSpice対応モデル をダウンロード(ZIP解凍で .lib、製品によっては .olb も同梱)
※.olbがない場合は自分で作成(次工程)
1:40
PSpice Model Editor でシンボル作成
・[ファイル]→[部品ライブラリに出力] を開く。
- 入力するモデルライブラリの指定: ダウンロードした .lib を指定
- 出力するパーツライブラリの指定: 出力先と .olb 名を指定(自動入力される)
- [次へ] で進む
・.olb(シンボル)が作成される。
動画のポイント・学び
- ・モデルの入手先は標準モデルのほかに、PSpice.com/メーカーサイトが基本。
- ・.lib=振る舞いモデル、.olb=回路図シンボルという役割を理解し、Model Editor で安全に自動生成→ピン対応までを行えるようになる。
- ・Capture 側で .olb を追加/.lib を登録すると、ダウンロードしたモデルを使用したシミュレーションが行える。
次のステップ
【使いこなそう PSpice #7】PSpice ダウンロードモデルの使用方法(2)(モデルPathの登録)
次回は、今回取り込んだモデルをプロジェクトで使うための「モデルPathの登録」を扱います。
次のステップはこちらVideo Info
| 動画名 | PSpice ダウンロードモデルの使用方法(1)(ダウンロードと回路シンボル作成) |
| 製品情報 | OrCAD PSpice Designer, |
| 視聴回数 | 12回 |
| 再生時間 | 3:16 |
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