【使いこなそう PSpice #4】
PSpice シミュレーション結果の確認(波形表示画面の使い方)
動画について
この動画では、前回のAC解析で得られたシミュレーション結果(波形)をどのように確認し、読み取るのかを解説します。
PSpiceの波形表示画面(Probe画面)の基本的な使い方を学び、解析結果を正しく理解することが目的です。
RCフィルタの周波数特性(ゲイン・位相)を、視覚的に確認できるようになる重要なステップです。
このような方におすすめ
- ・PSpiceで得られた波形の読み方を理解したい人
- ・AC解析の結果を設計や評価に役立てたい人
- ・波形表示画面の操作方法(拡大・カーソル・比較)を身につけたい人
動画タイムライン
0:06
波形表示画面の基本構成
シミュレーション実行後に開く プロットウィンドウの見方を説明
・プロットウィンドウの追加の方法
1:40
トレース属性
波形の色、線のパターン、幅、シンボル形状
2:02
波形の確認
・必要な周波数領域を詳細に確認するための操作方法
・波形上の特定ポイントの値の確認方法
動画のポイント・学び
- ・PSpiceの解析結果を“読める”ようになるための基本操作が身につく
- ・マーカ配置 → 波形表示 → 結果確認 の流れが理解できる
- ・RCフィルタの特性をグラフとして視覚的に把握できる
- ・拡大・カーソルなどの波形操作が、今後の解析で必須であることが分かる
次のステップ
【使いこなそう PSpice #5】過渡解析(時間解析シミュレーション)
これまでの動画では、
【使いこなそう PSpice #2】 RCフィルタ回路の作成
【使いこなそう PSpice #3】 AC解析による周波数特性の確認
【使いこなそう PSpice #4】シミュレーション結果(波形表示)の読み取り
と、PSpiceで「回路を作り → 周波数領域で動作を確認する」ところまで学んできました。
次のステップとなる動画では、RCフィルタ回路が“時間軸でどう動くのか”を確認するための「過渡解析(Transient Analysis)」を行います。
AC解析では周波数ごとの特性を調べましたが、過渡解析では、入力信号が変化した瞬間に回路がどのように応答するかを確認します。
Video Info
| 動画名 | PSpice シミュレーション結果の確認(波形表示画面の使い方) |
| 製品情報 | OrCAD PSpice Designer, |
| 視聴回数 | 21回 |
| 再生時間 | 3:07 |
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