EMAOrCAD

 電子回路設計や評価において、IoTに求められる省電力対応からパワーエレクトロ ニクスに代表される大電力対応、また自動車関連に

おいても、ハイブリッド化やEV化など電子部品の搭載数の増加による開発期間の短縮化のニーズは、加速の一途をたどっております。

このような状況からフロントローディング設計が求められており、そこに必要不可欠な高精度モデルと回路シミュレーションの重要度は、ますます増しております。その一方で、回路シミュレーションに対してハードルを感じたり、回路シミュレーションを行ってはいるが、

更に効率化を図りたいというご要望もお聞きます。  

せっかく回路図を入力しているのに、その設計資産を利用しない手はございません。デファクトスタンダードであるOrCAD Capture(R)とOrCAD PSpice(R)を用いる事により設計資産を無駄にすることなく、フロントローディング化が図れます。    

 

 昨年、横浜開催でご好評いただきました本セミナーでは、高精度デバイスモデル技術を有する株式会社モーデック社のご協力のもと、

回路シミュレーションの導入を検討中や使い始められた初級者向けのセッションと、初級者~中級者向けの使いこなしのセッション構成で

PSpiceの活用術をご紹介いたします。

 ご多用とは存じますが、是非とも当セミナーにご参加くださいますようお願い申し上げます。

 

開催概要

名称
モーデック×イノテック PSpice共同セミナー
 ~回路図入力だけではもったいない、PSpiceで効率アップ!~
日程
2019年11月7日(木)
実施時間
14:00~17:00(受付開始13:30)
会場
愛知県産業労働センター ウインクあいち  (13F 特別会議室1301)
名古屋市中村区名駅4丁目4-38(>アクセスマップ)
主催
株式会社モーデック 
イノテック株式会社 
参加方法
無料 (事前申し込み制)

スケジュール

 

14:00-14:05 ご挨拶

14:05-14:15

会社紹介

14:15-15:25

使い始めのセッション   (初級者向け)

   ・シミュレーションとは? モデルとは?
   ・シミュレーションのメリット・デメリット
   ・PSpiceの利点とOrCAD CaptureからPSpiceを実行するまでのフロー
   ・ケーススタディ
15:25-15:35 使い始めのセッション 質疑応答
15:35-15:50      休憩

15:50-16:50

使いこなしのセッション (初級者~中級者向け)

   ・PSpiceでの回路シミュレーション結果の見方
   ・シミュレーション精度を決めるものと対策
   ・シミュレーション時間についての考察
   ・ケーススタディ

16:50-17:00

 

使いこなしのセッション 質疑応答
17:00-17:05 まとめ
17:10-18:00

講師とのざっくばらんな技術交流会

講師情報

株式会社モーデック 田中 稔 氏

イノテック株式会社 棚木 義則

【注意事項】
・競合企業、及び、それに準ずるお客様の受講はお断りさせていただきます。
・開催主旨に沿わないと判断した方からのお申し込みはお断りする場合がございますこと予めご了承ください。
・申し込み開始後、定員になり次第お申し込みを締め切らせていただきます。
・申し込み後のキャンセルにつきましては、下記までご連絡をお願いいたします。

・都合により内容が変更になる場合がございますので、最新情報は当ページよりご確認ください。

    申し込みは締め切りました。
    たくさんのお申し込みをいただきありがとうございました。

  •  

  •  

お問い合わせ

イノテック株式会社 OrCAD営業部
TEL:045-474-3410   Email:orcad@innotech.co.jp
(受付時間:9:00-17:30土日祝、弊社休業日を除く)