エッジコンピューティングエッジリッチなリアルタイム処理と可視化

事例概要

事例詳細

当初のIoTモデルではデータ処理の主役はクラウドでしたが、徐々にエッジコンピューティングの
ニーズが高まっています。それに伴いお客様からも「エッジ側でより高度なCPU/GPU処理を行いたい」
というご要望が増えています。
具体的には「高解像度IPカメラを使いたい」、「機械学習をエッジ側で実行し、リアルタイムに判断させたい」、
「膨大な量のデータはエッジで処理し、処理結果のみをクラウドに送りたい」といったケースです。
イノテックではこれらケースに最適なエッジリッチコンピューティング向けEMBOX を提供しています。
このEMBOXではベースとなるインテル Xeon CPU 搭載ボード「SX-8030」が大量データの高速な入出力を担当し、
PCIeスロットに装着される「GPUボード/FPGAボード」に機械学習や画像処理を任せることで
より効率的な分散処理が実現されます。
GPUやFPGAを用いたディープラーニングについては実装まで含めた提案も行っておりますので
クラウドとの連携含めてご相談ください。加えて、ストレージとして2.5インチサイズのHDD/SSDを
2台搭載可能ですので収集したデータや処理結果の保存にご利用いただけます。

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